「2021年(令和3年)寒中御挨拶」

「親愛なる」読者の皆様へ!!

令和3.1.吉日

「福山維新の会」代表 石岡久彌

1.御挨拶
全国の読者の皆様!!新年も早や1週間が過ぎ去りコロナ禍や厳寒の日々が全国各地で続いておりますが皆様にはその後も御壮健にて大活躍のこととお慶び申し上げます。
日頃、皆様からは我が「福山維新の会」並びに「小生たる石岡久彌」「息子の石岡龍太」に格別の御声援等を賜りまして、衷心より御礼を申し上げます。
お陰をもちまして石岡久彌は福山市議会議員として「腐り切った」「気違い染みた」福山行政及び市議会の改革に敢然・猛然と立ち向かい(敵は千万人といえども我行かんの気概をもって)、誰にも臆することなく改革を実現するための正論を堂々と大声で訴え厳しく提言致しております。
他方で「青春まっ最中」と言えるべく、日々、寒さを「もろとも」せず、自転車に「のぼり(福山維新の会)」を括り付け柔道着姿で街中を走り回り、また街頭演説をし、他方でポスター・ちらし大作戦を行っている近況にあります。
我が福山も御多聞にもれず、目下、コロナ禍及び人口減少という厳しい現実を迎え、生き残りを掛けた「真の改革」の実現が必至となっておりますので、皆様には引き続き御声援等の程を宜しくお願い申し上げます。
2.本日のテーマ
①「福山市民の皆さん!!今年こそ福山改革の実現をスタートさせましょうよ」→②「福山政治の「癌細胞摘出」を」→③「福山の「同和政治・行政」は「癌」であり、早期に摘出しないと致命傷になります」→④「そのためには、改革派の市長及び市議会議員が必要不可欠であります」
3.本論
(ア)「福山市民の皆さん!!今年こそ福山改革をスタートさせましょうよ」→「福山政治の「癌細胞摘出」を」について
  • (a)昨年は、「福山の同和政治(①過去から現在まで「50年」も続き、②全国広しと言えども、今時、日本国中において同和政治が行われているのは我が福山だけ)撤廃」に関する市民の意識が、以前に増して大分高まってきたように感じました。
  • (b)そこで、市民の皆さん、同和政治は「福山の「癌細胞」である」という意識・認識を更に高めませんか!!つきましては、同和政治が何故、「癌」なのかについて以下、少々、述べてみたいと思います。
  • (c)「癌」であることの理由は、同和政治・行政が「福山を現在ぶっ壊している」「福山を過去、50年間、ぶっ壊して来た」点にあります。
    すなわち、現在の我が福山は、昔の・以前の福山に比べて、すっかり、「①暗くて、②元気が無くて、③鬱陶しい」街に成り下がっております。
    その原因はすべからく、この同和政治・行政にあります。
    何故なら、本同和政治・行政が、①我々絶対的多数の一般市民の「言論の自由」を奪い、②一般市民に多大な「逆差別」を与えた・与えて来たからであります。
    その結果、一般市民は、①「委縮」してしまうと共に、②福山政治・行政に「信頼・期待を失い」、もって、「自らの殻」に閉じ籠ってしまいました。
    挙句の果てには、市民は、①選挙・投票にも参加しなくな り、②他方で休暇・連休・週末等には家族共々、福山を離れ、海外や国内の他の魅力的な街へ旅行・ショッピング・観光等に出かけるようになってしまいました。
    そこで本日は、ここに、福山政治の早期「癌細胞摘出」を、一般市民の皆さんに強く啓蒙させて頂いております。
(イ)「福山の「同和政治」は「癌」であり、早期に摘出しないと致命傷になります」について
福山市民の皆さん、大事なのはここからであります。
すなわち、皆さん、我が福山が今後も今の「①暗くて、②元気が無くて、③鬱陶しい」街を続けて行けば、この先、我が街は一体「どこへ」行き着くのでしょうか?その答えは、「我が福山の今後の行先」は、それは、「おばけの住む街、「ゴースト・タウン」」ではありませんか!!
何故なら、①夢も希望も魅力も無い我が福山に「ガッカリ」した若者が、今後一層、「ドンドン」と福山を出て行ってしまうから、②外からよそから、魅力の無い福山へ今後益々、人々が来てくれなくなるから、であります。
そこで我々一般市民は現在の「言わざる(猿)・見ざる(猿)・聞かざる(猿)」という「三猿」の状態を即刻止め、同和政治の早期摘出に臨まなければ、我が街は致命傷(おばけの住む街、「ゴースト・タウン」になって しまう)に陥ると考える次第であります。
(ウ)「そのためには、改革派の市長及び市議会議員が必要不可欠です」について
我が福山に50年も「同和政治・行政」が続いている、その原因は、市長及び市議会議員(38名)に「まともな・正常な」政治家が「皆無」である点に尽きます。
これら政治家は、①同和が怖い、部落開放同盟出身議員が怖い、②市職労が怖い(部落解放同盟の巣)、③行政が怖い(同和政治・行政を否定・批判すると睨まれて甘い汁を吸えなくなるから)、④既得権益を失いたくない等として、①市長及び行政、②部落開放同盟出身議員、③市職労等と癒着・馴れ合いをして来ました。
その最たる例が枝広市長であります。
同市長は約4年半前の市長選において、「相乗り」選挙で勝利(自民党・公明党のみならず、開放同盟・市職労・連合広島等からも票を獲得)しました。
その「つけ」が現在の「あやつり人形」となって、① 「大ウソ・ごまかし」答弁を行ない、他方で、②「リーダーシップの欠如」となり、もって我が市の再生・改革は多難な事態を迎えております(詳細は、別添、過去の「福山維新の会」発行の「ちらし」を御参照下さい)。
同市長は同「ちらし」に記述しております通り、私の市議会での度重なる質問・提言に対して「ごまかし」・「真っ赤な大ウソ」答弁(すなわち、同和行政は約15年前に終了している旨)を繰り返してきましたが、これは将に「あやつり人形」となって、部下の作った作文(答弁書)を市議会で読まされる羽目となったものであります。
同市長は他方で、「5つの挑戦」を旗頭として「福山駅前再生」「福山城の整備」等に取り組んでおられますが、前述のような「あやつり人形」「大ウソ付き」で果たして市民がどこまで同市長を信頼し協力して実行出来るのか、はなはだ疑問が残る次第であります。
他方で、市議会の常連議員達は同市長の「ごまかし」「真っ赤な大ウソ」答弁を十二分に承知しながら何もクレームを付けないという「腐り切った」ものであります。
そこで市民の皆さん、原点に返り、今後の市長並びに市議会議員選挙を睨んで、今から改革派の市長並びに市議会議員の選出を考えて欲しいと念願する次第であります。

長文の駄文を最後までお読み頂き深謝申し上げます。